広報白河 2015.8.1(H27) 広報白河 2015.8.1(H27)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
華やかに舞い、唄い、修練の成果を披露
白河ブランドを使用した朝ごはんを提供
製造・研究開発の一大拠点を設置
7月12日、市民会館(手代町)で、白河市合併10 周年記念事業として「第8回白河市民芸能大会」が 開催されました。市文化団体連合会に加盟している 20団体、約300人が、地域に息づく伝統芸能や現代 の創作芸能の踊り、唄、大正琴、三味線など、日頃 の修練の成果を披露しました。
会場には約500人の観衆が詰めかけ、華やかな衣 装を身にまとった出演者の華麗な舞いや迫力のある 演奏などに、大きな拍手を送っていました。
6月28日、JR白河駅前イベント広場で、県南地 域の農産物などをPRする朝市、「しらかわマルシェ」 が行われました。今回は、白河ブランドの商品を取 り入れた限定300食の「贅沢朝ごはん!!」 を初めて 販売しました。販売開始を待ちかねた来場者が行列 をつくるなど、会場は早朝からにぎわいました。 今後は8月30日、9月20日、10月18日、11月15 日の日曜日に、午前8時から正午まで開催される予 定です。
7月10日、「工業の森・新白河B工区」(豊地)で、三菱ガス化学㈱(東京都千 代田区、倉井敏磨社長)の製造・研究開発拠点「QOLイノベーションセンター 白河」の起工式が行われ、関係者が工事の安全を祈願しました。
同社は、第一期計画として、約32haの敷地のうち4.2haを利用し、食品や医 薬品の劣化を防ぐ脱酸素剤(エージレス)、液晶ディスプレーなどに使用されて いるフィルム・シートなど、生活の質を高めるための製品を製造・研究開発す る工場、事務所となる総合棟などを整備します。
平成29年2月の操業開始を目指していて、約200人の従業員のうち9割を地 元から採用する予定です。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
第
8回白河市民芸能大会
し
わかわマルシェ
▲建設予定地
▲くわ入れの様子(左から、内堀 知事、倉井社長、鈴木市長)
操法技術を競い合う
代表生徒8人が自分の思いを主張
6月28日、東風の台運動公園(東釜子)で、「第7 回白河市消防操法競技大会」が開催されました。こ の大会は、団員の操法技術の向上と火災防御体制の 強化を目的に毎年開催しています。今年はポンプ車 の部で12チーム、小型ポンプの部で23チームが出場 し、日頃の訓練で培った技術を競い合いました。競 技の結果、ポンプ車の部は白河方面隊第6分団第1 部第1班(萱根)、小型ポンプの部は東方面隊第1分 団第2部第3班(東栃本)が初優勝を果たしました。
7月10日、市民会館(手代町)で、「白河市青少年 健全育成推進大会」が開催され、青少年の健全育成 に功績があった個人・団体等への表彰や市内各中学 校の代表生徒8人による「少年の主張」が行われま した。生徒たちは、日頃の思いを率直な言葉で発表し、 来場した在校生や市民の方々は熱心に耳を傾けてい ました。審査の結果、市長賞を受賞した冨と み い井和わ か な奏さ ん(白二中3年)をはじめ上位入選した5人の生徒 が、県大会への出場候補者として推薦されます。
第
7回白河市消防操法競技大会
青
少年健全育成推進大会
▲息を合わせて競技を行う選手
▲発表をした代表生徒たち
▲見事な舞いを披露する出演者 ▲贅沢朝ごはんに行列をつくる来場者